買取店経営

買取店の集客方法は新聞折込で決まり

買取店の集客方法は従来からの新聞折込で問題なし

こんにちわ。買取店で働く社長です。集客…。本当に悩ましいですね。タイトルにもある通り、当店の集客方法はもっぱら新聞折込です。いろいろな方法を試してみましたが、最終的に折込で落ち着きました。地域によっていろいろ違いは出てくるので一概には言えませんが、僕なら、おそらく今後多店舗展開していく上で、まず集客という話になった時、とる手段はその地域の新聞折込から試していくかと思います。

なぜ新聞折込?古くない??

前時代的な集客方法と思われるでしょうか?

いやいやいや

新聞折込は前時代的どころか、今でもなお現役バリバリの非常に優秀な集客ツールです。特に、買取店を運営していくにあたっては。

どういうことかと言いますと、買取店を効率よく経営していくにあたってはやはりターゲットになる年齢層というのは、比較的高齢な方になってきます。 →その理由はこちらから

また、ある程度、裕福層にあたる方の方が、所有しているものが良いものが多いので、買取金額も高騰していく傾向にあります。

新聞折込は実はこの両方の集客を満たす集客ツールなのです。

新聞折込の特性

新聞折込は、読んで字のごとく、新聞にチラシを折り込んで集客に活用しようというツールです。新聞にチラシを入れるというのがポイントですね。年齢の上の方、さらに裕福層の方は基本的に新聞をとっています。今の若い方は新聞ではなくネット経由で情報を取る方が多いと思いますが、年齢の上の方は紙面で情報をとっていく方の方がやはり多いようです。ネットは補助的に使うという人もいますね。また、月々、購入費もかかりますからやはり懐がある方の方が継続して新聞を取る確率が高いようです。

上記のように、新聞折込を利用するだけでターゲットが絞れることになります。

その他の集客ツール、ネット集客に関して

悪くはないですが、僕は余裕がなければ、ネットでは集客しようと思いません。というのも、今までネット集客をしてきましたが、あまり利益に結びつかなかったので…。

広告の出稿に関して言うと、SEOやPPCだと大手に負けてしまいますね。資金力の差で、やはり勝てません。個人経営でここで勝負しようとすると、ブランドや貴金属ではなく、マイナーな商品に絞ったほうが良さそうです。

また、最近では一括査定が流行っていますね。ウリドキなんかは有名どころです。僕も何度か商品の仕入れにバイヤーとして利用したことがありますが、まあ、結構難しいですね。結局のところ、複数の買取業者が1つの商品に対して入札を入れていくような感じなので、買取金額が高騰しすぎてしまい、利益が薄くなるのが難点だと感じています。売る側はかなり良いと思いますが。

以上のような理由でネット集客は今のところ遠慮しています。うちの店の規模が大きくなり資金に余裕が出てきたら…、という感じです。

新聞折込とポスティングは違うの?

違います。似ていますが。折込とポスティングの最大の違いはやはり、新聞に折り込まれることです。単一のチラシと違い、その地域で有名な新聞に折り込まれるので安心感は比較的高めです。また、新聞折込は配布したい日を指定することができるので、集客を計画的に行うことが可能です。

新聞折込を利用するならばラクスルが良いかも…

僕はラクスル使っていますね。ラクスルとはこのような新聞折込の印刷業者です。

新聞折込の印刷業者をいろいろ調べていくとわかると思いますが、結構複雑な説明をされているところや、正直わかりにくいと感じるところがあまりにも多いです。その点、ラクスルは説明がシンプルでわかりやすく料金体系も納得のいく部分が多かったのが良いですね。また、新聞折込はマップから注文できるので、どの新聞の銘柄をどの範囲の地域に折込できるかシュミレーション可能なのが使い勝手が良いです。

さらにお得に新聞折込を利用したい人に

継続的に新聞折込をやっていく人に向けて吉報です。新聞折込にラクスルを利用して、少しずつお金が入ってくるなんてことがあったら嬉しくないですか?実はそんなうまい話、あります。怪しくないですよ…

アフィリエイトのセルフバックという機能はご存知でしょうか?かいつまんで話すと、本来ならば他者に向けて広告を宣伝して呼び込むアフィリエイトですが、それを本人が利用するというのがセルフバックです。

ラクスルはセルフバックが可能なアフィリエイトが出稿されているので、下記のA8というASPを登録してもらいA8のサイトからラクスルをセルフバックで利用すると、都度、利用金額の5%くらい(変動があることもありますので確認してください)が戻ってきます。利用回数が多いほど、お得!利用しない手はないです。ぜひ登録してみてください。