古着

古着を高く売るなら買取専門店へ

古着を高く売るなら古着屋ではなく買取専門店がおすすめです。

「え、古着屋の方が直接販売しているから高いんじゃないの?」そう思いますよね。

これは正解でもあり、不正解でもあります。

理由をご説明します。

なぜ買取専門店で古着が高く売れるのか?

最近では、古着を主力商品として扱う買取店も増えてきました。

その大きな理由の1つとして、フリマアプリの台頭にあります。

買取で仕入れた古着類をフリマアプリを使って販売する買取店が増えています。

フリマアプリを利用する若年層のユーザーに古着の販売は非常にマッチしており、今まで販路を持たなかった買取店もフリマアプリに参入するようになってきました。

また、エコリングやスターバイヤーズオークションなどでもアパレルを扱っており、古着を出品できる業者オークションも増えてきました。

もともと、衣類を買い取って欲しいと思っている層も少なからずいたようなので、今、ちょっとした古着買取はバブル状態になっているのではないでしょうか(当店は古着持ち込みの来店は週に5客ほどいます…)。

在庫を持たないからこそ高く売ることが可能

買取専門店は在庫の回転が早いことが魅力です。

また、複数商材があるので売れ残り品も他商材との組み合わせで値段をつけることができます。

売れ残りが少ないので、積極的な仕入れが可能で、キャッシュが回りやすく、商品を高額で仕入れることが可能です。

古着屋で売るのはなぜNGか

古着を売るなら、古着屋というイメージは強いですが、ちょっと待ってください。

ここ数年の変化で、古着屋は店のイメージやブランドを重視した古着を買い取る方向に変化しています。

現在、古着の買取は主に二極化しており、安い古着は薄利多売の大規模店(ブックオフやセカストなど)に流れ、ヴィンテージやテーマ性のある古着は古着屋に流れて丁度中間に当たる商材の買取が抜けています。

おそらく、自分が使用していた古着を普通に古着屋に持って行っても、断られるか処分価格での買取になることだろうと思います。

かといって、ブックオフなどに持って行っても更に安い価格しかつかない可能性があります。

古着屋で売却するのはNGではないですが、ヴィンテージ品など、そのお店が欲しがる商品でないと高額での買取は望めません。

ヴィンテージ品は古着屋へ、通常使用品は買取店へ

上記より、もしお持ちの古着がヴィンテージ品ならば古着屋の買取の方が向いています。

買取店では、そのプレミア性に気が付かない可能性があるので下手に持ち込まない方が得策です。

古着屋でプレミア認定されないものが、買取店でプレミア認定されることはまずあり得ません。

逆に、アパレルやハイブランド、ファストファッションの通常使用品は買取専門店に持ち込んだ方が金額がつく場合が多いでしょう。

アパレルに強い買取専門店の場合、大手大規模店ではノーブランドで処理されてしまうような商品でも、アパレル商材として細かく査定してもらって金額がつくことがあります。

レディースアパレルや百貨店ブランドなどではその傾向が強いので、そのような商品をお持ちなら買取店へ無料査定してもらった方が良いでしょう。